学校施設

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1.耐震化特別対策事業

学校施設は、児童・生徒の学習・生活の場であり、また、災害時には地域の人々の避難場所としての役割も果たすことから、その安全性の確保は極めて重要です。
明石市では小中学校施設の耐震化をできる限り早期に実現するため、「耐震化特別対策事業」を立ち上げ、平成21年度から25年度までの5ヵ年間で小、中学校の全棟の耐震化を終了させることを目指して順次耐震化工事に取り組んでいます。この事業では、耐震化工事にあわせ、工事期間中の工事量を見極めながら、子どもたちの生活に大切なトイレの改修も同時に計画し、学習環境の整備も図っていきます。
また、平成22年度からは幼稚園舎の耐震補強についても5ヵ年計画で順次取り組んでいます。


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取り組み

耐震化計画の作成・公表


耐震2次診断・耐震補強設計の実施

未実施の耐震2次診断及び全ての耐震補強設計を平成23年度までに完了するための設計委託契約を締結しました。

*2次診断 柱、壁、コンクリート強度、鉄筋量等から建物の強さと粘り(地震力を受け流
        せる能力)を推定する診断方法。耐震補強内容を検討し、設計を行うための
        詳細な診断方法。


耐震化工事の実施(平成23年度)
小学校 明石小学校・松が丘小学校・中崎小学校・大観小学校・沢池小学校・花園小学校・大久保小学校・山手小学校・江井島小学校・錦が丘小学校・錦浦小学校・二見小学校
中学校 野々池中学校
幼稚園 王子幼稚園・林幼稚園・鳥羽幼稚園・藤江幼稚園・貴崎幼稚園・大久保幼稚園・谷八木幼稚園・魚住幼稚園・二見幼稚園


耐震化率

  小学校 中学校
平成22年度末
69.2%
81.7%
74.4%
平成23年度末見込み
82.2%
83.3%
82.7%


今後の取り組み

耐震補強工事の実施

平成25年度の全棟完了を目指し、平成21年度から順次耐震化工事に取り組んでいます。


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2.学校園の施設整備

学校園の施設整備に関しては、安全で安心な学習の場及び生活の場であるよう、老朽の度合いや整備の必要性等を勘案しながら改修等に努めています。また、安全確保のため定期的な点検を実施し、不具合があった場合には速やかに修繕を行うよう取り組んでいます。

平成22年度の取り組み

1.バリアフリー化(エレベータの設置)

ユニバーサル社会づくりを目指し、障害児(者)にやさしい施設整備を進めています。

2.施設の改修

子どもたちが、安心して学ぶことができるよう、校舎の屋上やプールの改修、校庭や園庭の整備をしました。

   
 
3.施設の安全点検

教職員による施設の定期点検や臨時点検により、各教室や体育施設等に異常がないかを点検しています。
その結果、不具合のあるものについては、災害や事故を未然に防止するため、緊急性の高いものから順次修繕を行っています。


上記に関するお問い合わせ

明石市教育委員会事務局 学校管理課

〒673-8686 明石市中崎1丁目5番1号(明石市役所分庁舎4階)
TEL:078-918-5197 FAX:078-918-5111
E-mail:ed-kanri@city.akashi.lg.jp


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