花園幼稚園の教育目標


 教育目標
        
        
やさしく たくましい子どもを はぐくむ

 めざす幼児像

  ・のびのびと元気に生活する子ども
・友だちと心をかよわせて遊ぶ子ども
・最後までやりぬこうとする子ども

  4歳児 いろいろなことに興味をもち、友だちとかかわりながら
    力いっぱい遊ぶ。
 

   5歳児 友達と考えを出し合い、心を通わせながら遊びを生み出し、
    めあてに向かって力を発揮する。

 「確かな育ち」育成プラン

「確かな育ち」を育成する取り組み 目指す姿(到達目標)
教育活動の
改善・充実への工夫
・細やかな幼児理解を基本にした保育
子どもをまるごと受け止め、ひとりひとりに心を寄せながら丁寧な保育に努める。
自分を大切に、みんなを大切にする生活
日々の生活や遊びの中で、子ども同士の関係を丁寧に育んでいく。また、友だちとの心地よい生活には、約束や決まりがあることを知り、道徳性の芽生えを培う。
・豊かな戸外遊び
身近な自然に触れたり、体を使った活動的なチャレンジ遊びを充実させる。
・安定して園生活を楽しめる。

・好きな遊びが広がるとともに得意なことが増える。

・友だちと助け合うことをうれしいと思う。

・約束やきまりを守ることを気持がいいと思う。

・夢中になって、自然に触れたり体を動かして遊ぶ。
園内における
研究や研修の工夫
・年間を通しての個別の事例検討
研究テーマにそって、講師やゲストティーチャーと研究を深める。
・園庭環境の再構成の工夫
年間を通して、子どもたちの興味・育ちや季節等に合わせた園庭環境の再構成に努める。
・研究計画に沿った研究を進める。

・「春のおだやかさ・夏のまぶしさ・秋のさわやかさ・冬のきびしさ」を体感しながら、「感じる心・動く体」になる。
家庭や地域との
連携の工夫
・絵本の読み聞かせやふれあい遊び
年間を通して、継続的に保護者全員による絵本の読み聞かせ会や親子」ふれあい遊びをする。
・地域の方やボランティアの方との交流
積極的に地域に出かけていくことで、交流を豊かにする。
・親として、子どもからの愛着、信頼感を感じながら、子育ての「喜び」「安らぎ」「自信」育む。

・子どもが、人との関わりで自己有用感を増し、自信を持つようになる。また、地域からの信頼を高める。

 

 クラス目標   
            

            ・つき組(5歳児)  『げんきとえがおがいっぱい』

           
・ほし組(5歳児)  「ゆめにむかって」

           
・いちご組(4歳児)  「わくわくしよう」

           
みかん組(4歳児)  「みんなでなかよく」

            もも組(4歳児)  「うれしい たのしい だいすき」