1学期終業式
今日は1学期の終業式を全園児がプレイルームに集まり行いました。
最初に、「夏休みの約束」について、山本から「早寝早起き」、橋本から「外に出る時の注意」、岡村から「お手伝い」、石田から「安全・いかのおすし」について、子どもたちに絵を交えて話をしました。
続いて、園長からパワーポイントで写真を使って、学年ごとに1学期の子どもたちの様子を振り返りました。最初に年少の入園式の写真を見た時に、思わず「なつかしい!」と声をあげるいう子どもがいました。「園長だより第16号」でも紹介しましたが、本当に子どもたちは頑張っていましたので、園長からハナマルと、他の学年の子どもたちから拍手を贈りました。特に、年長さんは年少さんのお世話や外の遊びの時に遊具の準備や片付け、体育倉庫の掃除等、園全体のことを頑張ってくれたので、大きなはなまると大きな拍手が贈られました。最後に、命の大切さについて触れ、2学期の始業式に全員元気で会えるよう約束しました。
式の最後には、全員で「園歌」を歌いました。みんなとても大きな声で一生懸命歌ってくれ、幸せな気持ちになりました。
実は、このように全員がそろって行う終業式・始業式は、私が大蔵中学校長をしていた3年間のうちの後半2年間は全く行えませんでした。放送による式ばかりで、全学年の生徒が一同に集まることができたのは体育大会だけでした。しかも、そのうち1回は無観客!卒業式でさえ、校歌は曲を流すだけで歌うことはできませんでしたから、子どもたちの歌を聞いて胸が熱くなりました。
「当たり前のことが当たり前にできること」に改めて感謝の思いを強く持ちました。降園集会でもお話させて頂きましたが、4月に着任して以来、明るく素直で一生懸命頑張ろうとする子どもたちの姿に感動の連続でした。これは、本園保育に対して、保護者の皆様のご理解ご協力があってのことですので、改めてお礼申し上げます。2学期も引き続きどうぞよろしくお願いします。


