モンゴル文化教室・玉ねぎの苗植え・立ち幅跳び

 今日は年中さんを対象にモンゴル文化教室(多文化共生教室)を行い、レンチェンホルロ オユンゲレルさんに来て頂きました。モンゴルのご出身ですが、日本での在留期間が長いために、すべて日本語でお話して頂きました。

 まず、最初はモンゴル語の挨拶(センベノー等)を教えてもらい、国旗、住居(ゲル)、楽器(馬頭琴)について紹介してもらいました。季節によって住む場所を変えるために移動をすること、羊のくるぶしの骨(シャガイ)を使っておはじきのような遊びをすること、さらに、その骨を実際に子どもたちは持たせてもらい興味深々でした。その後、モンゴル語の歌を一緒に歌い、「大きなカブ」をモンゴル語で紹介してくれました。とても貴重な経験ができました。

 その他、昨日の年中さんの玉ねぎの苗植え、先日の年長さんの立ち幅跳びの様子も紹介します。


  モンゴルの国旗の紹介
  ゲルの模型で住居の紹介
 いろいろ紹介して頂いた物
本物のシャガイに興味深々
 どんな臭いがするのか!?
モンゴル語の歌を一緒に歌いました
  指遊びの歌を歌いました
  
  そら組 立ち幅跳び
  ほし組 立ち幅跳び
 大きなカブをモンゴル語で



  大きなカブを抜けました  
  








 

2024年11月08日