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トップページ > トピックス一覧 > 「“いじめストップあかし”こども会議2015」を開催しました。

「“いじめストップあかし”こども会議2015」を開催しました。

 いじめをなくすためにできることを小中学生自身が考える「“いじめストップあかし”こども会議2015」を、平成27年(2015年)7月29日(水)午後、明石市立勤労福祉会館2階多目的ホールにおいて、市内小中学校児童生徒の代表86名の参加をもって開催しました。この「“いじめストップあかし”こども会議」は、平成20年度(2008年度)から開催しており、今年で8回目の開催となりました。
 今年度は、中学校の生徒会交流会と同日開催とし、午前中の生徒会交流会で話し合われた会員制交流サイト(SNS)などを利用したインターネット上でのいじめについて、こども会議でも引き続き意見を出し合いました。
 はじめに、【 心のコミュニケーション 】と題した「あいさつ・ハイタッチ遊び」を行い、グループの仲間だけではなく会場全体で、〔椶鮃腓錣察▲縫灰縫貝◆屬海鵑砲舛蓮」「○○です!」ぅラリン「よろしく!」と、ハイタッチ。これにより、「あいさつ」をすることが、人の心をほぐしたり、雰囲気を明るくしたりして、「“いじめストップ”」にもつながっていることを学びました。
 【 グループでの協議 】では、シートに自分の意見を書いた付箋を貼って回していく「ブレインライティング」という手法を用いて、「ストップ!SNSいじめ!今、わたしたちができること」について、グループ内で意見を出し合いました。次に、その付箋に書かれた取組やアイディアを、大きな模造紙に貼り直して仲間分けし、項目別に名前を付けることで、自分たちの意見を整理し、グループで一番大切にしたいことを選び、色画用紙にまとめました。
 【 各グル―プからの報告 】では、「相手の気持ちになってSNSを使う」「文字より言葉で会話することが大切」「SNS使用のルールを決めておく」など、様々な意見が紹介されました。
 【 今日の活動の振り返り 】では、各児童生徒が自分の名札カードに記入することで、“いじめストップ”を実現するために、自分が頑張っていくことを宣言しました。そして、宣言できるすばらしさを実感し、みんなが“いじめストップ”の気持ちを持っているという雰囲気を作っていくことが大切だと学びました。
 会議を終えるにあたって、今回の会議で『いじめについて自分たちで真剣に考えていきます』という一項目を追加した「“いじめストップあかし”こども宣言」を参加者全員で唱和することにより、「いじめは絶対に許されない」という気持ちを心に刻みました。

【教育委員会事務局 児童生徒支援課】

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