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「”いじめストップあかし”こども会議2016」を開催しました

 今年で9回目の開催になる「“いじめストップあかし”こども会議2016」が、7月27日(水)明石市立勤労福祉会館において、市内小中学校児童生徒の代表86名の参加のもと行われました。
 会議を始めるにあたって、【心のコミュニケーション】タイムでは、「あいさつ・ハイタッチ遊び」とグループ毎に配付された絵カードと文字カードを使ったゲームをしました。はじめて出会った人がほとんどの中で、グループの仲間だけではなく会場内を移動して、〔椶鮃腓錣靴董´▲縫灰叩´「こんにちは!」 ぁ屐○です!」 ァ屬茲蹐靴!」と、ハイタッチ(グータッチ)!をしました。これにより、「あいさつ」をすることが、緊張している人の心をほぐし、話しやすく明るい雰囲気をつくることを実感しました。
 【グループでの協議】では、「みんなで考えよう!いじめをなくし思いやりあふれる学校にするために〜小中学校のつながりと広がりを求めて〜」のテーマのもと、いじめの傍観者をなくす方法を考えるために、各グループで活発な意見交流が行われました。まずは、各自が自分の意見を書いた付箋を大きな紙に貼っていき、次に、同じ意見を集約するために、リーダーがみんなに確認しながら付箋を並び替えました。どのグループにも、小中学校の垣根を越えて取組やアイデアを整理し、意見をまとめていく様子が見られました。
 【各グル―プからの報告】では、「なぜ友達がいじめられているのを『見て見ぬふり』してしまうのでしょうか?」との問いに、「注意をすると面倒なことになる」「いじめられるのが怖い」「勇気が出ない」等の意見が出ました。「『見て見ぬふり』することを防ぐには?」の問いには、「いじめられている人の味方になる」「優しい心を持つ」「友達と一緒に注意する」「第三者に協力を求める」等の報告がありました。
 【今日の活動の振り返り】においては、各児童生徒が自分の名札に、「いじめのない思いやりあふれる学校」をつくっていくために、これから各中学校区で取り組もうとすることを書きました。そして、みんなが“いじめストップ”の気持ちをもつことや、思いやりのある場の雰囲気をつくっていくことが大切だと確認しました。
 会議の終わりには、「“いじめストップあかし”こども宣言」を参加者全員で唱和することによって、「いじめは絶対に許されない」という気持ちを改めて心に刻みました。
 それぞれの学校で、本会議参加者のリーダーシップのもとに「いじめのない明るく楽しい学校づくり・思いやりあふれる学校づくり」が進められることを心から願っています。
【教育委員会事務局 児童生徒支援課】

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