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トップページ > トピックス一覧 > 平成28年度  第8回「もくせいサテライト教室」を開催しました 

平成28年度  第8回「もくせいサテライト教室」を開催しました 

 平成29年1月24日(火)、明石市立少年自然の家において、第8回「もくせいサテライト教室」を開催しました。
 今回は、小学生3名、中学生6名、保護者1名、メンタルフレンド2名、「少年自然の家」の指導員2名、児童生徒支援課員7名の参加となりました。今回の活動は、日本の伝統的な行事“餅つき”です。
 毎年、恒例の餅つきですが、今年度は杵で餅をつく体験だけでなく、臼を温めたり、蒸したもち米を運んだりなど、ほとんどの作業を体験しました。臼に入れたもち米を杵でつぶすときには、冷まさないためにスピードが必要なので、みんなで入れ替わりながら、できるだけ早く行いました。その後、杵を使って、これも交代しながら、もち米をついていきました。最初はなかなかうまくいかなかったものの、指導員の方から「杵を真上に挙げて、杵の重さをうまく使って、振り降ろすことで、力強いつき方になるよ。」と教えてもらうことで、上手になっていきました。その後、みんなで、つき上がったお餅を丸餅にしました。つきたてのお餅の柔らかさや温かさに歓声を上げながら、楽しんで作りました。
 餅つき体験をしている間にスタッフが「豚汁」と「ぜんざい」を作り、参加者で頂きました。特に「豚汁」は大好評で、なかには5杯もおかわりをする参加者もいました。また、今年度は、衛生面を考慮し、食べるお餅は業者で注文したものを使用しましたが、そのお餅も美味しく、何度もおかわりに行く姿が見られました。
 餅つき後の片付けや食後の片付けでは、全員が協力し、とても早く終わらせることができたので、レクリエーションの時間を1時間も確保できました。今年度のレクリエーションは、指導員の方に依頼し、コミュニケーションを必要とするゲームを多く取り入れてもらっています。今回はじゃんけんを使った色々なミニゲームや列の並べ替えゲームを行いました。それぞれのゲームで参加者が笑い合う姿、頭を突き合わせて相談する姿など、人との関わりを楽しむ様子が多く見られました。
 次回は、2月16日(木)〔場所:明石市立少年自然の家〕、『石のアートペイント・サンドイッチづくり』を計画しています。
 “学校に行きたいけれど行けない”“家にとじこもりがちで外に出る機会があまりない”“校内適応教室や別室登校している”という子どもたちとその保護者で参加を希望される方は、小中学校に配付している所定の用紙、または明石市教育委員会HPの「不登校対策:もくせいサテライト教室」からダウンロードした用紙に必要事項を記入し、各回ごとに家庭または学校からFAXで、実施日の10日前までにお申し込みください。参加費は無料(ただし、現地までの交通費は自己負担)で、定員は先着順15名です。          【教育委員会事務局 児童生徒支援課】

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