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トップページ > トピックス一覧 > 「“いじめストップあかし”こども会議2017」を開催しました。

「“いじめストップあかし”こども会議2017」を開催しました。

 今年で10回目の開催になりました「“いじめストップあかし”こども会議2017」を、平成29年(2017年)8月2日(水)明石市立勤労福祉会館において、市内小中学校児童生徒の代表85名の参加をもって開催しました。
 【心のコミュニケーション】として、会議の始めに「あいさつ・ハイタッチ」やからだを使った「グーパーゲーム」で緊張をほぐしました。ほとんどの人がお互いに初めて出会うという緊張感のある雰囲気の中で、それぞれ参加者はグループの仲間だけではなく積極的に会場内を移動して、〔椶鮃腓錣靴董´▲縫灰叩´「こんにちは!」 ぁ屐○です!」 ァ屬茲蹐靴!」と、たくさんの人とハイタッチをしました。しばらくすると会場には笑い声が響き、「あいさつ」をすることは、緊張している人の心をほぐし、明るく話しやすい雰囲気を作ることを実感しました。
 【グループでの協議】「明石といえば…」では、「たいさんチーム」と「たこさんチーム」に分かれて、明石のいいところをPRするには、「子午線」か「明石海峡大橋」のどちらがいいか…と真剣に考え、近くの人と話し合いの練習をしました。
 次に、スクリーンいっぱいに「ある中学校の出来事です」と、同じ部活動の先輩のタカシくんと後輩のマサシくんの話の内容が映し出されていきました。スクールカウンセラーの中村経子(のりこ)先生のお話に、少し驚きながらも一生懸命聞き入っている子どもたちの様子が印象的でした。
 「たいさんチーム」と「たこさんチーム」に分かれて、「タカシくんとマサシくんの気持ちはどうだったのかな?」と、付箋に自分の思ったこと、感じたことを書いて近くの人と意見を交換しました。模造紙に各々の意見を書いた付箋を貼っていき、グループ内でさらに議論しました。「タカシくんとマサシくんがわかりあえるようになるには、どうしたらいいかな?」という中村先生の言葉に、ある参加者はじっと考え、またある参加者は付箋に沢山意見を書いているといった様子がみられました。
 次に、学年や小中学校の枠を越えて、取組やアイデアを整理し、グループとしての意見を出すために、同じ意見をまとめて、付箋を貼り直す作業をしました。
 【各グル―プからの報告】では、手の挙がった中から3つのグループの代表が意見を発表してくれました。
 会議の終わりには、「“いじめストップあかし”こども宣言」を参加者全員で唱和することによって、「いじめは絶対に許されない」という気持ちを改めて心に刻みました。
 いじめについて考えることをやめないこと。ずっと考え続けていくことが大切との言葉をしっかり受けとめ、それぞれの学校に戻って、参加者のみなさんがリーダーシップを発揮し「いじめのない明るく楽しい学校づくり・思いやりあふれる学校づくり」が進められることを心から願っています。
【教育委員会事務局 児童生徒支援課】

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