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平成29年度「“いじめストップあかし”実践発表会」を開催しました

 平成29年11月29日(水)明石市民会館中ホールにおいて、「“いじめストップあかし”実践発表会」を開催しました。本年度は、市内小中学校での取組、地域での取組の紹介や「“いじめストップあかし”こども会議」の報告に加え、漫才師 中山まさともさんによる「笑って前向きに!〜いじめをなくすためにできること〜」と題した講演会を実施しました。
 始めに、実践発表では「小学校・中学校・地域での取組」について、スライドを交えた紹介がありました。
 藤江小学校では、「仲間と仲良く 笑顔輝く元気なあいさつ 藤江っ子」をスローガンとし、学校全体のいいところを見つける活動(ふじえっ子の木)や、異学年交流、異文化交流を通して一人ひとりが輝き、認められる取組を行っているとの発表がありました。
 錦城中学校からは、「日々の取組を大切に〜いじめを生まない土壌づくりを〜」という目標を掲げ、教師も生徒会も「認め合える集団づくり」という同じ方向を向きながら、一つひとつの日々の取組を大切にいじめを生まない学校づくりを行っているとの発表がありました。
 次に、スクールガード清水の代表から地域の取組の発表がありました。日々の子どもたちの登下校を見守り、子どもたちとあいさつを交わし、声かけをすることによって、関係性を構築し、子どもたちにとって安心できる大人の一人となっていることや、「明日も行きたい学校づくり」の為に地域・学校・家庭とが情報共有することが大切とのお話がありました。
 続いて8月2日(水)に開催した「“いじめストップあかし”こども会議」の内容について、当課職員が報告しました。今年のこども会議では架空のいじめの事案として、同じ部活動の先輩と後輩の話を例に出して、『些細な気持ちのすれ違いからお互いの距離が離れてしまった二人がわかりあえるようになるにはどうしたらいいか』というテーマで、グループ協議をしました。校種の枠を越えて意見交換をし、グループの意見をまとめていく活動をしました。
 後半の中山まさともさんの講演会では、『自分が成功したいと思ったら絶対に人をいじめてはいけない』
『自分の行動は自分に報いるものである』とのお話がありました。そして、『なぜいじめてはいけないのか』を、脳の使い方の視点から説明されました。人間が意識して使っているのは、脳全体の3%であり、あとの97%は潜在意識として使っていること。自分の成功したイメージを97%の潜在意識に刷り込んでいくこと、すなわち、自分の夢を信じる力をもってわくわくした気持ちで毎日を送ることが、一人ひとりが前向きに生きていくことにつながっていくという内容を、笑いを織り交ぜながらわかりやすく話されました。
 最後に、「“いじめストップあかし”こども宣言」を参加者全員で唱和することにより、『いじめは絶対に許さない』『いじめについて考えることを止めずに考え続けることが大切』という気持ちを改めて心に刻みました。
                   【教育委員会事務局 児童生徒支援課】




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