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市立小・中・特別支援学校の第3学期始業式が行われました

 平成31年1月7日(月)、明石市立小学校、中学校、特別支援学校の第3学期始業式が行われました。本年度は少し長い冬休みでしたので、充実した冬休みを過ごせたのか、子どもたちの表情も穏やかに感じられました。そのような雰囲気の中で、大久保小学校三木信校長先生は自作の凧について話をされました。
 校長先生は毎年、年始にその一年間の目標を漢字一文字に表し、その一文字を大きく書いた凧作りをされているそうです。まずは、これまで作成した過去6年分の凧を紹介されました。それぞれの凧には順に、「聡」「明」「夢」「挑」「躍」「進」と書かれていました。そして、校長先生は児童に今年の文字は何かを考えてみようとクイズを出されました。久しぶりに会う友だちと一緒に考える子どもたちの姿が見られました。
 校長先生が選んだ今年の漢字は「成」でした。 「成」は、「達成」、「成長」という言葉、また今年最後となる「平成」に含まれる大変意味深い一文字です。さらに、自分たちが「達成」、「成長」するためには、今年の干支である「亥」のように、努力してまっすぐ突き進んでいくことが大切であると付け加えられました。
 最後に、「一歩でも進むと空気が動き、大きく動くと風が吹く」という言葉と校歌にある「風さわやかなる学びや」の部分をつなげて話されました。目標に向かって進み、全校生でさわやかな風を学校に吹かせましょうと話を締めくくられました。

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