子どもの安全
防犯ブザー
防犯ブザーを携帯することで、子どもたち自身の自己防衛・防犯意識を高めるとともに、もしもの時の協力や声かけなどをお願いする中で、地域の方々との連携を深め、犯罪の抑止を図っています。
平成16年度から、市内の全小学生に配付しており、新1年生には毎年、年度当初(4月)にお渡しします。
学校の登下校時だけでなく、下校後の外出時にも携帯するよう指導しています。電池切れ、故障がないか定期的に点検していただくようお願いします。電池の交換についてはご家庭でお願いします。故障につきましては、各学校へお問い合わせください。
万が一、防犯ブザーが鳴りましたら、付近の様子を見ていただくようお願いします。






全国的に子どもを狙った犯罪が多発する中、学校への不審者侵入を防止するとともに、子どもが不審者・変質者等から被害を受けず安心して毎日を過ごすことができるよう、学校や地域の取り組みの安全性をさらに高めるため、平成18年度から市内全28小学校、明石養護学校に警備員を配置しています。
平成26年度から市内の小学校及び幼稚園で警備員と防犯カメラ等による新たな学校の安全対策に取り組んでいます。
子どもたち自身が危険を見抜く力や、危険に直面した時に対処できる力を養うため、各学校園において防犯教室(防犯指導)を行っています。
学校園の安全対策をより充実させるため、明石警察署と連携しながら、全市立小学校・市立幼稚園及び明石養護学校で教職員の防犯訓練を実施しています。