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明石市内の主な遺跡

4 藤江出ノ上遺跡

所在地 明石市藤江字出ノ上
時代 縄文時代
概要

昭和34(1959)年に春成秀爾氏によって確認された遺跡で、藤江川の西側の小高い丘の上にある青龍神社の境内に位置します。

ここからは、縄文時代の土器や石鏃、楔形(くさびがた)石器、磨石(すりいし)などが発見されています。

出土した縄文土器は、縄文時代中期から後期にかけての船元式、里木脅亜元住吉山擬阿あります。

低地に生活の拠点をおいた藤江川添遺跡と合わせ、縄文時代の明石は藤江川流域が主要な舞台となり狩猟・採集生活が営まれていたことがわかってきました。

参考文献 「明石市史資料(考古篇)」第4集(明石市教育委員会1985)
出ノ上遺跡

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上記に関するお問い合わせ先

明石市文化・スポーツ部 文化振興課 文化財係
〒673-0846 明石市上ノ丸2丁目13番1号(明石市立文化博物館1階)
TEL:078-918-5629 FAX:078-918-5633
E-mail:bunkashinkou@city.akashi.lg.jp


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