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![]() 佐竹選手 |
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| 今回の取材は、未来の世界チャンピオンを目指す小学生。「東洋太平洋スーパーライト級」チャンピオンの佐竹政一さん(25才)が所属している明高下バス停近くにある明石ボクシングクラブを訪問しました。 |
| 取材に訪れた時、佐竹選手が練習中でした。その素早い動きに、まず圧倒されました。 クラブのなかは、小学生から大人の方までいて、熱心に練習していました。みんなの真剣な目から、すごく迫力が伝わってきました。 練習に来ていた小学生に話を聞きました。 ▼このジムに入ったのは、お母さんかお父さんのすすめですか? いいえ、自分で入りたいと思ったから来ています。 ▼練習はどのくらいしているのですか? 1週間に2回、1回1時間半ほどです。 ▼練習は楽しいですか? とても楽しいです。 ▼中学に入っても、ボクシングを続けてしますか? 中学の部活もあるけど、ボクシングは絶対に続けたい。今は部活よりこっちのほうが興味あります。
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| まだ入会して間もない浦田君と西岡君、サンドバックを打つ姿は、なかなかのものでした。リング上でのミット打ち練習も見ました。編集員一同、驚きでした。 このジムでは、小学生が7人、中学生が20人、高校生はなんと60人もが練習に通っているそうです。 会長の吉田鉄哉さんは、「ここでは、子どもたちには、あいさつなど礼儀作法としっかり話すということをいつも指導している。ものおじしない、たくましい子に育ってほしい。」と言われていました。 |
(2002) |
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| 兵庫県立明石高等学校美術科。ここは県下唯一の美術科で、生徒は県下各地から通ってきています。土曜日、静かな雰囲気のなかで、黙々と製作に励んでいる明石市出身の2年生の生徒に話を聞きました。ちょうどフランスへの修学旅行から帰ってきたところで、その感想も伺いました。 |
| ●どうして、明高の美術科に入ったのですか? ・小さい時から絵が好きだったです。一作品でも、自分がいいと思うものを創りたいと思ったから・・・。 ・もともと美術が好きでしたが、もっといい環境での勉強をしたかったから。 ●修学旅行でフランスに行ったそうですが、どうでしたか? ・すごく感動しました。 ・ルーブル美術館は、大きくて迫力がありました。6時間の予定でしたが、見たいものがいっぱいで時間が足りなかったです。 ・ミロのビーナスも本物を見たけど、実物は、存在感がすごくって、感動しました。 ・いろいろな美術館に行ったし、現地の美術専門学校との交流もして、楽しかったです。 フランス研修旅行という生徒が作った新聞をいただきました。「写真と実物では、大違い。百聞は一見にしかず!パリ帰りの私たちは、前と一味も二味も違う(はず)!残りの高校生活を楽しもうね」と書かれていました。 ●これから受験する中学生以下の子どもたちに美術科のPRを。 ・すごく環境がいいし、いろんなことに挑戦できる。 ・みんながけっこう上手なんで刺激を受けるし、がんばれます。 ・今美術ができなくても、伸びていきそうな子だったらいい。 クラフト、彫刻、デザイン、コンピューターグラフィックスなど、いろんなことに取り組んでいるようですが、みんな楽しそうに生き生きとして語ってくれました。話を聞いていても何かうれしくなりました。それぞれ目標は違うでしょうが、自分のやりたいことを見つけて頑張ってくださいね。 |
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